
増改築工事に伴う休診のお知らせ
「一人でも多くの不妊に悩む方の願いに寄り添いたい」
その想いをかたちにするため、蔵本ウイメンズクリニックは2027年春、隣接地への新館増設および本館全面改修を行い、新たな診療環境へと生まれ変わります。新館は本館とつながる形で整備され、より安心で快適な診療環境の実現を目指しています。
これに伴う増改築工事のため、2026年11月16日(月)〜2027年4月9日(金)の期間を休診とし、2027年4月12日(月)のグランドオープンを予定しております。
工事期間中は、現在通院中の患者様には大変ご不便・ご負担をお掛けいたしますが、今後さらに安全性・快適性・専門性を高めた医療環境を整備し、安心して治療に臨んでいただけるクリニックを目指してまいります。
何卒ご理解・ご協力のほどお願い申し上げます。
休診期間
2026年11月16日(月) 〜 2027年4月9日(金)
グランドオープン予定
2027年4月12日(月)

各種診療・治療の受け入れスケジュールにつきましては、以下の通りです。
治療計画や凍結胚・配偶子(卵子・精子)の取り扱いなど、ご不安な点やご不明な点がございましたら、どうぞ遠慮なくスタッフまでご相談ください。
2026年6月1日
理事長・院長 藏本 武志
各種診療・治療受け入れ
スケジュール
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最終診察日
2026年11月14日(土)
新患
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採卵をご希望の新規患者様 最終受付日
2026年10月20日(火)
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卵子凍結をご希望の新規患者様 最終受付日
2026年10月27日(火)
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一般不妊治療の新規患者様 最終受付日
2026年11月7日(土)
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ブライダルチェック 最終受付日
2026年11月13日(金)
採卵に向けた排卵誘発開始
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採卵のための排卵誘発を開始できる最終日
2026年10月24日(土)
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PGTをご希望の方の採排卵誘発を
開始できる最終日2026年10月1日(木)
採卵
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胚盤胞凍結を行う採卵の最終日
2026年11月7日(土)
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前核期胚凍結・卵子凍結を行う採卵の最終日
2026年11月11日(水)
凍結融解胚移植に向けた治療開始
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凍結胚移植に向けた治療開始の最終日
2026年10月3日(土)
胚移植
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胚盤胞移植を実施できる最終日
2026年10月31日(土)
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初期胚(D3 胚)移植を実施できる最終日
2026年10月29日(木)
SEET培養液の凍結保存期限
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使用されなかったSEET培養液の廃棄予定日
2026年10月29日(木)
※SEET法をご希望され、培養液を凍結保存されている患者様につきましては、保存期間が6か月を経過することから品質および安全性の観点に基づき、上記期限までにご使用がない場合は、当該培養液を廃棄させていただきます。
手術
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子宮鏡手術・FT・PRP等の最終実施日
2026年11月13日(金)
休診期間中の凍結胚・配偶子
(卵子・精子)の取り扱いについて
休診期間中におきましても、当院で保管しております凍結胚・凍結精子・凍結卵子は、適切な管理体制のもと、責任をもって安全に保管いたします。
なお、PGT胚につきましては、建築工事期間中も安全性を十分に確保するため、生検した検体はPGT依頼業者へ適切に搬送・管理を行い、生検後の胚は引き続き当院にて安全に保管いたします。
また、他院への搬送をご希望される場合は、下記期限までにお申し出くださいますようお願いいたします。移送にかかる費用につきましては、通常のご料金(手数料33,000円+胚移送料)にて承っております。
休診前の凍結保存胚・配偶子
(卵子・精子)の搬送
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他院への胚・精子・卵子搬送 お申し出最終日
2026年9月30日(水)
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他院への胚・精子・卵子搬送業務 完了予定日
2026年10月31日(土)
グランドオープン後の凍結保存胚・配偶子
(卵子・精子)の搬入
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他院保管中の胚・精子・卵子
搬入お申し出受付開始2027年4月1日(木)
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他院保管中の胚・精子・卵子
搬入受け入れ開始日2027年4月12日(月)
休診期間中の凍結保存料金の
取り扱いについて
2026年10月1日〜2027年4月30日の間に期限を迎える凍結物の保存更新手続きを行った患者様のうち、休診期間中に胚移植をご希望されていたにもかかわらず、休診の影響により移植を実施できなかった場合は、更新手続き上、一旦、凍結保存更新料(胚・精子・卵子)をお支払いいただきます。
そのうえで、グランドオープン後3か月以内(2027年7月31日まで)に当院で治療を再開された患者様については、更新された凍結保存料(胚・精子・卵子)を当院が全額負担いたします。
なお、返金対応ではなく、胚移植時に胚移植費用から減免する形で対応いたします。
※胚移植日が2027年7月31日以降となる場合でも、2027年7月31日までに治療を再開されていれば対象となります。
対象となる患者様
※以下のすべてに該当する患者様を対象としております。
- 2026年10月1日〜2027年4月30日の間に期限を迎える凍結物の凍結保存更新料をお支払いいただいている方
- 休診期間中に胚移植をご希望されていたにもかかわらず、休診の影響により、予定されていた胚移植を実施できなかった方
- グランドオープン後3か月以内(2027年7月31日まで)に当院で治療を再開される方
※胚移植日が2027年7月31日以降となる場合でも、2027年7月31日までに治療を再開されていれば対象となります - 治療再開時に、患者様より当院へお申し出いただいている方
※対象確認のため、治療再開時に受付へお申し出いただき、凍結保存更新時の領収書をご持参ください。
男性不妊外来
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男性不妊外来 最終診療日
2026年8月31日(月)
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MD-TESE検体 搬入受け入れ最終日
2026年8月31日(月)
各種利用最終日
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メンタルカウンセリング
2026年9月30日(水)
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キッズルーム
2026年9月30日(水)
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4階ホールでの待合室
2026年9月30日(水)
休診期間中の対応・お問い合わせ
休診期間中も、お電話・メールでのご相談を随時受け付けております。治療スケジュールや凍結胚・配偶子に関することなど、ご不安な点やご不明な点がございましたら、どうぞ安心してご相談ください。
なお、メールでのお問い合わせにつきましては、返信までにお時間をいただく場合がございますので、あらかじめご了承ください。
休診期間中の対応
電話
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月 ~ 金 |
9:00〜17:00 |
|---|
メール
蔵本ウイメンズクリニックの「診療に関するお問い合わせ」ページよりご連絡ください。
相談対応者
医師・看護師・培養士・受付が随時対応