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第82回九州・沖縄生殖医学会に参加して(医局レポート)
こんにちは。医師の魚住です。
2026年4月5日、第82回九州・沖縄生殖医学会に参加してきました。
当院からは、看護師1名、胚培養士2名が口頭発表を行い、私は帝王切開子宮瘢痕症に関するポスター発表をしました。それぞれの立場から多くの学びを得ることができました。
学会では、採卵成績を高める工夫や胚の発育に関する新しい知見、FTや子宮鏡を活用した不妊治療のお話など、日々の診療に活かしたい内容がたくさんありました。
また、治療成績だけでなく、治療を続けていく中での患者さまの思いや不安にも目を向け、安心して治療に取り組んでいただけるよう支えていくことの大切さを、あらためて感じました。
これからも医師、胚培養士、看護師、スタッフ一同で力を合わせ、学びを日々の診療に活かしながら、より良い不妊治療をご提供できるよう努めてまいります。
