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研究活動

研究部門:医局
テーマ 当院で経験した挙児希望のある子宮体癌10症例における不妊治療の転帰
調査期間 2009年1月1日〜2018年12月31日
対象と内容 2009年〜2018年に当院で経験した子宮体癌の10症例について、症例背景および子宮体癌に対する治療、不妊治療の成績等について、後方視的に検討を行った。
研究部門:培養室
テーマ Rapid-iを用いて少数精子凍結を行った症例における妊娠予後調査
調査期間 2011年11月1日~2018年8月31日
対象と内容 当院においてRapid-i(Vitrolife)を用いて少数精子凍結を行った症例について、融解胚移植データを後方視的に検討。
閉塞性無精子症(14症例)、非閉塞性無精子症(10症例)、重度乏精子症(13症例)に分けて調査。
研究部門:培養室
テーマ タイムラプスを用いた多核胚とDirect Cleavage胚の関連性の解析
調査期間 2018年1月1日~2018年3月31日
対象と内容 当院にて採卵を実施した症例
  ・媒精方法:体外受精もしくは顕微授精(TESE-ICSIは対象外)
  ・ESP培養を行った104症例111周期、 2PN胚550個
    (平均年齢38.7歳)
Embryo Scope+を用いた培養胚の多核胚およびDirect Cleavage胚の発生頻度と、その後の発育動態の解析。
研究部門:培養室
テーマ 精液採取から処理までの時間・処理からIVF/ICSI使用までの時間と臨床成績の関係性
調査期間 2018年6月~2019年1月
対象と内容 当院にて採卵を行った564症例664周期について、精液採取から処理までの時間、処理後からIVF/ICSIに使用するまでの時間が臨床成績に及ぼす影響を調査。
研究部門:医局
テーマ 当院におけるランダムスタート法を用いたGnRHアンタゴニスト法による調節卵巣刺激法の臨床成績の検討
調査期間 2017年1月1日~2017年12月31日
対象と内容 40歳未満でGnRHアンタゴニスト法による調節卵巣刺激(COS)を行った216症例。内訳は、同一期間にランダムスタート法を行った27症例(ランダム群)と、通常の月経開始後より調節卵巣刺激を開始した189症例(通常群)の臨床成績を後方視的に検討した。
研究部門:医局
テーマ 当院における乳癌患者及び乳癌既往患者に対する生殖医療の現況
調査期間 2012年1月1日~2017年3月31日
対象と内容 当院受診した乳癌患者・乳癌既往患者50例。初診時の乳癌治療の段階とその後の不妊治療の内容、乳癌治療終了後不妊治療開始までの期間、ART時の卵巣刺激方法、E2値、転帰などについて検討した。
研究部門:看護部
テーマ ART 後の妊娠判定陰性時の看護(1)
―陰性時の面談時間の影響と要因の検討―
調査期間 2010年7月1日~2013年2月28日
対象と内容 ART実施後に妊娠判定が陰性となり陰性時面談を受けた24~45歳の患者168名。
A群(面談時間0~3分):48名
B群(面談時間10~15分):99名
C群(面談時間30分以上)21名